オチがなくてよい日記

思っていることをできるだけ取り繕わない形でかくばしょです。日記はむりなので週記くらいにしたい。

ツイッターをインターネットと呼ばないほうが(たぶん気持ち的に)いいの話

note.mu

 

此処のブログではわたしが日々生きていて感じたことを書くこと、話としてまとまってなくてオチがなくてもとりあえず起きた出来事がアレば書くこと、をモットーにしているのですが。最近はなんとも書くことが無いです。

正しく言えば、書くことはあるのですが、どうにもセンシティブな内容になりがちというか、単純に世の中で起きたことへの苦言ばっかりになってしまって「そんなつもりじゃなかったんだよなあ」と「負を煮詰めてコンプレッサーしたいわけでわない」の気持ちになって、日記に起こす気にならないんですよね。マイナスの感情に基づいて長文を書く、というのはそれなりの時間マイナスについて考え続けなければならないので、単純にしんどいし。

 

で、あらためて考えると、日常に苦言を呈さないと行けないのは、ツイッターばっかりみてるからなんですよね。最近のツイッターはきつすぎる。

 

TOPで取り上げた記事、まさに昨今のツイッターの本当に嫌な部分を特に抽出している内容で、読んでいて本当にしんどくなります。矢面に立つ職業、ファンありきの商売とかは特に人間のしんどい部分ばかりを見させられてしまうんだ、ということがこうやって公になっている感じがします。今。

 

 

nishikawa-huton.hatenablog.com

 

少し前からわたしは「インターネットに光が当たりすぎている」的な話をしていましたが、そこはちょっと認識を改めないといけない気がしてきました。ツイッターは「インターネット」ではないですね巷で、日常です。社会で、俗世間でした。

オタクなのでついネットにまつわること全体を”インターネット”と呼んでしまうオタク・茶化しをよくやってしまっていたのですが、ココに関しては一度言葉の面でも”正し”が必要な気がしてきました。ツイッターは最早インターネットに含んではならないのではないか。

だって、我々が会いたくないし話したくないような”輩”、輩がそこら中にいっぱい居て吹き上がって輩同士で盛り上がっている場所ですよ。それって学校で、会社で、社会じゃないですか。オタクってそういう場所から逃げ出したくてインターネットやっていたんじゃなかったんでしたっけ?

 

 

社会というのはどうしてもピラミッド構造になりがちで、その尺度というのは権力だったり財産だったり知力だったりまあいろいろあるのですが、(向上心が1mmでもあるタイプの)人というのは「同じ思考のレベルの人」とコミュニティを形成したいし、人によってはより上のレベル帯に上がってみたいわけじゃないですか。だって会話が楽です、”共通理解”と、同じ知識理解レベルであるが故の”慮り”が其処にはあります。同じようなことを気にしたり、考えたりする人たちと喋りたい。上の層の人ならより別の側面からのトークが出来たりする。

(ただ、社会にはとにかく弱者を見つけたいニンゲンというのも居て、だから人類全てのこの論説が当てはまるわけではないというのは事実です。ただ、この文章が読める人は少なくとも”言わんとする事”はわかってほしい)
(ほんとはこのエクスキューズも書きたくはない)

でもこういう事って誰も世では言わないです、言うだけめちゃくちゃ損だし、言ったところでピラミッドの色んな層の人たちと絡むのが社会で生きるという事なので、口に出したところで解決にもならないでしょう。

それが自然に行われていたのが第二の社会であるところの「インターネット」だったんだ、と私は思っています。

 

 

2chはある意味では良かった、というと凄く老害に聞こえるかもしれませんが。

2chTwitterはよく比較され、匿名と(微妙な)非匿名の差であるとか、年齢層であるとか、半年ROMれと突然全世界炎上の差であるとか、まあ色々言われますしそれぞれが正しい差で、結果的に今の栄枯盛衰を物語っているとは思います。

ただ、今思えば2chの一番良かった部分というのは「スレで別れていることの専門性」だったんだと思うんですよ。個人的には。

 

それはニュース速報なりシャワートイレ板なりの板ジャンル別という部分より、「スレタイという議題が最初にあって、それに対して話したい人が集まっている」という状況のことを指しています。

それは議題があると建設的な議論ができる、とかそういう机上の空論を信仰しているからではなく、単純に「スレチな事を言うやつは無視」してよかったから、です。特定のスレタイ内容に対して思ったことを言う、というのは、その人の「それについて思うこと」だけが消費されて、その人の”他の部分”っていうのを見なくてよかったんですよね。だから、ツイッターでフォローをした時に起こる「この人はこの分野では面白いけどでも思想がアレなので仲良く慣れない」的な衝突が起こりにくい。

あとはまあ単純に「知りたい情報だけを知りたい」とした時に”議題”が掲げられた場所があるというのはとにかく利点が大きいです。知りたくない情報は入ってこないんですよ。”スレチ”を書き込む”荒らし”は居ますが、それって”荒らし”認定して良いわけですよね。

更に言えば「知りたくない情報は入ってこない」んです。二度書きましたけど。
上の記事にあったような「アイドルに粘着してすり減らすようなケース」は昔は無かったわけではなくて、昔のほうが多かったのかもしれないですよね。でもそれはわたしにはわからないです、何故ならそんな話題わたしがいきていた頃の表に上がってこなかったからですね。凄く大きな事件にならない限り「あそこはヤバイので近づかない」というふんいき(なぜか変換できない)があったからにほかなりません。

(ただ、それはソレとしてわたしは2chの「攻撃的な物言いでしかコミュニケーションがとれない」場が好きではない、というか嫌いだったので、2ch全体としては否定派なんですけど)

 

 

ツイッターは、そういう意味で「全ての板が完全に融合してしまった2ch」なんですよね。その状態には巨大板であったVIPもニュー速もなんJも結局の所至っては居ない。

何のためのフォローフォロワーブロック制度だよ、と思うかもしれませんが、その全てを破壊しているのが現状の「リツイート」というシステムで。

すごく興味のない”社会の話題”が途轍もない”数字の暴力”を伴って自分のもとに届くわけです。凄くフォロー数を絞っていたとしても、逆に言うとその状況だと1万超えのやつのみがフィルタリングして届くような状況になりがちかもしれません。

(この辺は事実確認が取れないので体感の話でしかありませんが、ツイッター自体のアルゴリズムも昔から凄く変わって「興味が無いからってRTしなかったツイートをわざわざ何度も何度もTLに再掲載してくる」気がするというか。RTすると消えるけど、しないとTLを更新する度定期的に同じツイートが上がってくる。見たくないからRTしてないんだっていうのに何度も顔の前に持ってくるなソレを(公式クライアントを見ていて感じる仕様です、まあ公式使わなきゃいい話ですね)。実際のところはわかりませんけど)
(少なくとも、時系列表示を態々破壊して「みんなが話題にしていることを優先的に並べたよ!みんなのいいねしたものもTOPに乗っけるよ!」って事しているので、思想上はそういうことをしていてもおかしくない、と穿った見方をしています)

これってもうその辺のマスメディアと同じで、SNSというものの行く先はマスメディアの再生産でしか無かったということが本当に辛くて仕方ないですね。

 

世の中はたとえ二歩下がっても三歩進んでいて欲しいとずっと思っているので、だからこそ「エキセントリックな手法で衝撃さえ与えられれば何だって良い」という”炎上商法”の果てに、「精神的ブラクラ」なり「PETA系画像」が蔓延ってるの、マジでどこまで人間退化したんだ??????????????ってなるよ。そりゃ。何年のインターネットやってんだよアンタらは。令和だぞ?

 

この手の話題(昨今だと牛)とかもオタクは「大喜利化」することで矮小化して対象の魔術的レベルを落とす、という相手取り方を続けているわけですが、結局効かなくなると言うか、「その話題何度目?」みたいな反応になっていくのも、ちょっと「俗世間み」が上がっているような。結果的にワイドショーになる。

 

 

でも間違えちゃいけなくて。これは「インターネット」が下がったわけでは、無いと思うんです。利用者が増えたSNSはマスメディアと、社会そのものと見分けがつかない、というだけの話で。既にFBが通った道なはずなんです。

もっと言えば、人(日本人?人類?ちょっとわかんない)は初めて此処まで広い「ムラ社会」に出会ったのかもしれなくて、流速早いスレでも同時閲覧数10000はたぶん行かない(書き込む人間なんかもっともっと減る)2chとは比べ物にならず、そして人の手にソレは追えなかった、という話なのかもしれない。

 

前の記事で「かろうじてまだインターネットの海は広大なので、深海がまだ沢山ある」といった部分は今も間違っていないと思っています。ツイッターも、結局「見たい話題をつぶやく人10人」位リストに入れて見ているだけで、割と情報全部まかなえますしね。巧くサーキュレーションすれば。

 

実際、まだ意識の残っている人たちはどんどん場所を探しているな、という兆候は見つけていて。

なんか周りでだんだん「ブログ」を開設・再起動している人は多くなってきています。これは1つ「140字で考えるのにみんな飽きてきた、疲れてきた」っていう部分じゃないかなって。考えを整理するのに、140文字は丁度足りないんですやっぱり、どうしても削らないといけない部分が出る。削って削って削って伝えたものってTV番組になっちゃうんですよ。悪い方の。
更に言えば、自分の考えを纏めるのに140文字では足りなくなってきた”同志”を見つけるためにブログを開いているんじゃないか、って思いますしね。オタク、何かに対して巨大感情を持ってしまった人の長い文章がスキだろ?そして文章がちゃんと読める人と仲良くなりたいので、長文はそのフィルタリングにも向いている。ぶんがよめてかんがえられてはなすことができるひととはなしたいんだおれは。
このブログも人に勧められて始めたものですが、こうやって続いているのはわたしの中にもそういう部分が水面下にあったんだろうなと思っています。

 

 

 

ブログが流行りだしたのには、ほんのほんの少しの影響だとは思うんですが「VTuber」があるんじゃないかと思っていて。Vの配信、殆どが無編集なんですよね(3分で分かるとかはちがうよ)。配信者が思ったことをそこそこ長時間喋り続ける、マシュマロで長文反応を受けつつ答えつつ、というのはかなり深夜ラジオに近い。
深夜ラジオのよさは「MCのその都度感じたことを編集せずに届けている所」なんですよ。パーソナリティ自体は頭の中で話すことを編集しているので、ソレを態々編集することって本来は必要ないんです。放送時間と編成ってものが存在しなければ。
Vの者の配信というのは、放送枠が概ね決まっていない深夜ラジオと同じです。誰かが考えていることをそのまま受け取りたい、そのまま知りたいという気持ち、そして自分も何かを伝えたいという気持ちを、Vの者たちから受け取っている人は多いんじゃないか、と推測しています。赤月ゆにの月曜日の月は赤いを聞け。

(ただまあやっぱり面白さの凝縮の時間はある程度は居るよなとは思います、やはり。なので委員長とゆに様はその点で他のVとはアプローチが完全に違うよなと)

 

 

他の面で言えば、クローズドなコミュニティであればもうソレで良い、社会からは隔絶されるのだから、っていうところもあるんじゃないかと思ってて。
FF14の流行り方、ちょっとそういうとこあるのでは?って思ったりもします。MMOって勿論ゲームの楽しさですけど、同じギルドの人とトークするのが7割8割だったりするじゃないですか(14ちゃんはそこを7割のまんまにせずに1人でもめちゃくちゃ遊べる形にしたのが凄いのだと思いますけど)。勝手がわかる仲間とつながるのに「ゲーム」ほど丁度よいものも無いなと言うか。
(あるいみ「グラブル」もそうなんじゃないかって気がしてきたけど、ちょっとそれはいいすぎな気がする。ただ、自分のすきなソシャゲのことを話す、っていうのはクローズドコミュニティの形成の一端にはなるよね)

あとは前々の前から話してるVRCもそうですし、みんな無意識下でツイッターという「社会」から逃れる行動をしているのが昨今なのでは?とというのが私の今の私の思う所です。なんかそろそろmixiが再興しそうな気はしている。mixiではないけど似たサービスが。オンラインサロンはそれではないな……

 

 

なんかもうちょっと間にウィットに富んだ引用ツイートとかを入れたかったんですけど、ちょっと自分の思っている事の物量が多すぎて余裕がなかったですね。文字ばっかりになってしまった。

此処の所ずっと考えていた「インターネット」についての考えがまとまってスッキリしています。ツイッターのTLそのものは社会なのでインターネットではない、という言葉を握ってこれから歩くとちょっと気持ちが楽になる気がしました。

みなさま今後共それぞれのインターネット活動をよろしくおねがいいたします。

 

 

 

[ブロゴ]おまえはソロモン王と秘密のアジトをよみ、メギド72のライターのおそろしさをしる

よくきたな。ここは今からメキシコになった。おぼえておくといい。

おれがここにやってきたのを見て、おまえは何かを勘づき、いみを求め、「あっなんか新しいゲームを始めたの?」「ソシャゲ沢山やっててお盛んですね」「ぼくには時間がないので……」「ツイッターでは妖怪ウォッチ4が実質ライドウの新作らしくて話題ですよ」などとゆったりしてどうしようもない。すべてにいみをもとめるな。世の中のことがら全てがおまえのためのタグを付されているわけではないから、あせるな。ライドウの新作はおれも気になっている。

 

おまえには時間がないか?そうだ。それはおれもおなじだ。おれにもじかんがない。だから急にここはメキシコになった。

何故いそがしいのか?
荒れ果てたメキシコの路地を歩いているからか?路地裏からあらわれたダニー・トレホのナイフをよけたりしているからか?たった今背中の方でギターケースから弾頭がはっしゃされる音を聞いたから?毎日すごい量のえっち画をリッツイットしているから?

そんなスカム=ツイットでおれはじかんをむだにしたくはない。おれは、おまえに、今すぐつたえたいことがある。そしてそれはすぐ過ぎ去る。

 

おまえは今すぐ「メギド72」というゲームをプレイしろ
そして”メギドの日”復刻特別イベント「ソロモン王と秘密のアジト」のシナリオをよめ

 

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おまえのTLにもときどきあらわれる、スマッホゲーとは思えないクオリティのバトルアクション動画や、
メインシナリオがこうかいされる度に「敵が賢すぎる」「敵側が毎回賢すぎないか?」「またソロモンくんバラムと顔近くなってない?」と喚くヘッズ、
メギドしんじつの秘匿のためにキャラ名をふせ「祖38」「祖58」「今ならクズが無料!!」「ブネの乳首」「社会常識を与えられずに育てられた20歳………」などのチャントを唱える幻覚症モンモン達………それらの重篤な存在はみな同じゲームについてあつく話している。

それがメギド72だ。

 

 

 

メギド72にはしんの男といえる強さが数え切れずあり、あそべばあそぶほどに「なんでPS1の頃の良ゲーが2019年の現代に存在しているんだ?」とかんじておれはときの感覚がくるう。

考え抜かれた戦闘システム、コンシューマゲーの良さをたくみにソシャゲの形におとしこんだUXの美しさ、デザイン・設定…どの面においてもアクの強く愛せるキャラたち、とにかくカッコいいアクションに質の高すぎる3Dモデル、本当にスマッホのゲームか?コンシューマなのでは?という総合的なクオリティの高さ、ソレらを見たあとになんかセルランとか売上とかのすうじを見ると「お、おまえ、この売上で、よく……生きて………おまえ……ッ!!!」ってなる…………とにかくすごいゲームだ。今までおれがみてきたソシャゲにないものだらけで満ちていたゲームだ。

おれがゆうまでもなく、このゲームはたった今この時も己のしんじたGUNを手に荒野をかけぬけている、真のメキシコの男、しんのゲームの1つであるのはまちがいがない。

 

そういうオススメのブロゴはすでにサボテンの数ほどおおくあるのでくわしくはそっちをよめ。どれもあつい。

sizaemon.hateblo.jp

www.4gamer.net

 

そういうブロゴがすでにたくさんあるのにも関わらず、おれはなぜ、おまえにいま「メギド72」をすすめるのか?

こたえは1つだ。「メギドのシナリオの凄さを端的かつ完璧に表した最高のイベントが たった今 今日と明日だけ読める」からだ。

 

 

megido72-portal.com

 

冒頭にも話した「”メギドの日”特別イベント」とはなにか?

これはゲームのタイトルである「メギド72」に因んで、毎年7月2日を”メギドの日”として、その日に向かって盛大なお祝いをするお祭りイベントだ。ちなみにサービス開始記念日ではない。通常のアニバイベよりメギドの日の方が力が入っている。気がする。今年でまだにかいめだが。

 

そして「ソロモン王と秘密のアジト」とは?

これは昨年のメギドの日”限定”で公開された、その日にしか読めなかった「祖メギド72体全てが全員登場した」、お祭りシナリオのことだ。

もう一度いう。「主人公とその仲間たち、総勢(大体)72体が全員登場した」シナリオだ

 

それを聞いたお前は「あっ すごい うす味っぽそうですね オールスターですしね」などやさしそうなやさしくない言葉を吐き捨てるかもしれない、それはかんぜんに古いかんがえにとらわれた腰抜けであることがしょうめいされている。このシナリオはうすあじではない。とてもあじがする。

そう、「主人公以外のプレイアブルキャラをほぼ全員登場させて、且つそれぞれの性格や味付けを全く殺さず、全て生かして一本のシナリオにしている」、はっきりいって”恐怖”すら覚えるクオリティのシナリオがそこにある。

 

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これは公式が配布している「祖メギド72体の”ミリしら”用紙」だ。もう一度いう、公式が配っている。そろそろ此処の運営がはなからすうタイプの薬をやってるであろうことがつたわったかな?

 

(ついき)すっかりわすれていたが登場するのは厳密には72体全員ではない。「不死者」と呼ばれる枠が6人いて、そいつらはこんかいのしなりおには出ない。 
不死者勢、他いくつかの真メギドたちはアニバーサリーイベント「ドキドキメギドの保健教室」の方でとうじょうする。おれがテキーラをきめててきとうに考えたシナリオタイトルかとおもわれるかもしれないが、残念ながら公式だ。そして内容はかなりメギドの設定の核心に迫る内容だ。マジでなんなんだこのげーむ??

 

 

メギド72の良さは上にもいくつか上げたが、特によく言われているのがシナリオだ。ほんとうにこのゲームのシナリオライターはうでがつよい。磨き上げたGUNをとても感じる。実際こだわりも大変深いことは「復刻イベントのシナリオが修正される(キャラクターの性格にあっていなかったセリフが数多く変わるので実質復刻イベントじゃなくなる)」を何度も行っていることからもうかがえる。

そのうでっぷし、このライターのGUNスキルの高さがいかようなものなのかは、それこそこのゲームをプレイして1章づつクリアするごとに噛み締めてゲーム画面のごうきゅうしてる男みたいな顔になってほしいところだ。

 

そのいりぐちとして、今回の「ソロモン王と秘密のアジト」のシナリオは最適だ。それはなぜか?

ひとつは「仲間の祖メギドが全員出てくる」。おまえは祖メギド達のビジュアルを一気に全部見ることが出来るし、おさわり程度であるがそれぞれのキャラがどのような立ち位置に居るのか、はあくできる。(のちに5章にたどりつき、アジトに”みんな”集まった時に、このシナリオの感慨も思い出せればそれは本当にいいことだ)

もうひとつは「シナリオを読むだけならちょっと育てればすぐおわる」。元々1日限定公開されていたシナリオだ、戦闘も含んでいるが殆どむずかしいところはない。じじつ、おれは去年このイベントを触れた時初めて1週間程度だったがクリアはできた。今から始める場合メインシナリオ1章2-3のクリアが必須になるが、そこが抜けられればシナリオのクリアレベルにはたっしているとかんがえていい。

さらに「シナリオがそこまで長くはない」ことだ。恐ろしい。72キャラ全員のちゃんとしたかつやくの場があるにもかかわらず短くてサクッと読めるシナリオだ。ほんとうにおそろしくなってきた。

そして、はっきりいってしまうと今始めたてのお前がこのシナリオを読んでもその描写が本当に正しいのかどうかはわからないだろう。でも、もし1年続けて、もしまた復刻でこのシナリオが読めた時に。本当にこのゲームのシナリオはよく出来ていたんだということを噛み締められる。おれはいま、おまえという「1年前のおれ」に向けてはなしているねえ去年のおれ見てる?これ読んだ????これほんとすごくない?なんでメギドくんコレ去年1日限定公開したの?なんで????価値を理解する神経中枢が事故で失われている???

 

 

はっきりいってこうやって説明するのもつかれてきた。とにかく本当に、本当によく出来ているシナリオだ。いかにそれぞれキャラクターを壊さずタダのツッコミや舞台装置に貶めずに昇華させることをこのライターが得意としているのか、このみじかいいシナリオに詰まっているか、本当に読んで欲しい。

とにかくじかんがない。おれにはじかんがない、そしておまえにもじかんがない。

 

復刻イベントである「ソロモン王と秘密のアジト」は、3日間しか開催されない。昨日始まったので、なんと今日と明日でもう終わってしまう6/29の23:59でこのイベントはしゅうりょうする

 

 

おれは、おまえに、つたえた。つぎはおまえがきめるばんだ。

 

話したようにいまメギド72には「メギドの日」に向けてお祭り騒ぎ中だ。カウントダウンと称してなんか毎日ナチョスとかを配ったり、製作者が質問に答えたり(去年も近いことをやっていた、このゲームは割と作っている中の人達が作るにおいて考えていることを定期的に喋ってくれるとこもおれはまたきにいっている)、去年の水着スキン(このゲームは人気キャラの水着を別キャラやガチャ封入じゃなくスキンで売っているしログインボーナスで配ったりする、商売っ気はないのか?開発者の1人が油田を持っていたりしません??それとも血を吐いてるだけ???)とかがまた買えるようになる準備をしていたり、とにかく今のうちに始めるとわりと利点が多い。いまはおまつりだからだ。

 

 

公式も「#メギドハジメドキ」という冒涜的なチャントをつかえとすいしょうしている。このうんえいコレがシラフなんだ。

 

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もう例の概念がわかんなくなってきた

 

そんなに面白い戦闘って?どんな変わったキャラが?そもそも祖メギドって何?なんかツイッターアーではこの72体の中に居ないキャラも見た気がするよ??

きになることはたくさんあるだろう。それは知らないまちのサルーンに入るときと同じだ。ドアを開き座るまで、お前にとって目に見えるすべてはてきに見えるかもしれない。だがカウンターにすわりコロナをちゅうもんして最初のひとくちをのどにとおすだけで、おまえはこのサルーンの、このまちの空気をすべてりかいすることが出来る。そういうことだ。

 

 

メギドハジメドキ。このチャントを一年後のおまえが、べつのおまえにつたえることができる未来を、おれはねがっている。

 

 

 

(もうコレブロゴでもなんでもない気がしてきたな)

 

東方サイレントマジョリティ(?)と社会に生きる東方厨の話

 

 

 

普通に2015年こんなツイートしてた。東方好きなのは割と有名な話だったっぽいすね。かなりマンガ・アニメ・ゲームネタ詳しい人だし2009年頃高校生だしそりゃまあ知ってるよねではある。知り合いが「(番組とかで見るあの対戦ゲーガチっぷりを見てると)もしかしたら天則勢だったんでは?」っつってて、あるなって思った。
東方全盛期(2008~2010)ごろに学生でオタクやってた人がいま20代後半過ぎ始めて、凄い売れっ子の人だとネタ番組に出始めるとかそういう頃かなあという。芸人さんの話です。

勇者ああああに出れる世代はもう2つ上というかPSかSFC全盛期の頃よね。

 

東方には「東方というもの自体は(割と)知っているけど、そこまでは詳しくないので東方警察に怒られたくないから言わない」、っていう層が結構水面下に居るんじゃないかなあ、前々からと思っていて。キャラはpixivとかで見てるからかなり知ってるけど、ゲームはやってないから言わない、みたいな。

もっと言えば「岸田教団ってバンドが好きで聞いてたらなんか東方アレンジっていうのがあるらしい」って、いうような層がもう既に存在はしているんですよね。(この前の岸田東方オンリーライブで「東方曲知らないけど岸田のライブだから予習してきた!」みたいな人をツイッターエゴサしたら結構見かけた)

 

声優さんなりゲーマー系タレントでやってる人なりでそういう人はそこそこ居るだろうけど、そっから枠が更に広がりそうよねーとは(声優さんはゲームなりドラマCDなりで東方のキャラガツガツやってるしね)。
いままではたとえ知ってても言う機会がなかった(し敢えて言う利点もないよね)っていうのは有ったと思うんですが、キャノンボールが世に出るとそれが「機会」になってそういう人チョロチョロ出てくるんだろうなあと。

個人的には、イマジナリー東方警察を恐れて言わないよりかはもっと気軽にコミットして貰った方が良いと思ってるので良いと思います。ただ、TVで拾われるのはあんまり。単純にそこはオタクマインドが働くので「迎合はしねえ!」ってなるというだけですが。

 

ブロードキャスト的なものにのせるのにおいて、東方ってかなりめんどいじゃないですか。多分。外向きに考えたときには。

勿論「コレなんなの」説明が一番面倒くさい、っていうのは一番デカイファクターとしてあるんですけど。ソレとは別に「公式というものに声がついてない」ところが辛いんですよね。放送企画で考えると。
もしコレがアニメだと、固定されたキャラの声優さんが居るので、声優さんを呼べば出演者として成立するんですよ。東方の場合、キャラに固定された声優さんが居なくて、そもそも公式に声がついてない。なので、番組にした時に「オタク向けのタレント」としての声優さんをとても呼びづらい≒東方を知らないオタクを引っ張ってくるのがめんどくさい≒ターゲットが「オタク全般」から「東方オタク向け」にかなり狭くなる≒≒≒東方ステーションになる…なんですよね。内向けのものになる。出演者はサークルの人呼ぶか自分とこでタレント作る(ADはやとさん)とかになってく。

それが、キャノンボール出て、警察を恐れていた(?)サイレント東方好きマジョリティ(マジョリティではない)が現れると、その辺ちょびっと変わったりするのかなあとか。まあでもそういう放送がわらわら増え続けるのもあんまり嬉しい感じではないんだよな………。

 

少し前に東方からプロに行った漫画家さん(エロは除く)の数を数えたことがあるんですけど、30人以上居るんですよねもう。エロ含んだら50、60人近いんじゃないかな。音屋さん入れたら80、90行きそう。

 

 

 

コレ書いてて思い出したんですが、少し前に電車乗ってたら、前に居たリクルートスーツきた新卒か就活中かの人がスマホParanoiaのMV(こいしちゃんのMMDのやつ)見てて、なんか普通に暮らしている日常に東方が存在しているのにちょっと脳がバグって「あっ えっ おおーー」ってなりましたね。

www.youtube.com

 

 

色んなサークルの人に合いますけど、漫画かくひとまあ大体普通の見た目してるしスーツ着てたら絶対わからんわ、って思う(音屋さんはなんかちょっと違う)。若い子の方見たら昔「1学校に1人東方厨」つってたのが「1学年」になって「1クラス」くらいには今なってるっぽいですしね。

バスの運転手さんもそうだし、営業先の人もそうかもしれないし、宅急便届けに来た兄ちゃんもそうかもしれないし、オタクがどこに居るかわからん世の中に未だに精神がついていっていない。

なんかこれ、1学校が年を経て1上々企業内に1人は東方好きおる……みたいな話になるのか……?こわくなってきた。

 

 

 

すぐほめられたいの話

 

 

 

 

私は別に診断を受けているわけではないのですが、本当に上に書いてあることぜーんぶ当てはまるのでマージで困るなってなります。家にいるとびっくりするぐらい何もしない。

基本的になんかしたらすぐほめられたいんですよね。即座に。

別にほめに限らないんですが、常にレスポンスは早く欲しいし、気づいたときには早く返したいんですよね。ただちょっとでも遅れると「あーーーもうだめだーーー」っつって1週間位放置してしまう。本当に良くない。

根本的に我慢ができないんですよね。コツコツ頑張って努力ー!みたいなのが出来ない。くせにほんの少し完璧主義なのでアウトプットに対するハードルが高い。

 

良くない!!!よくないぞ!!!!!うおおお!!!

積極的に自分を褒めていくしか無いなあと思いました。

 

10000PV越え有難うございますの話

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なんとブログのアクセスが10000を越えました。有難うございます。

 

4/8に始めたので大体2ヶ月、記事数は34なので大凡1ヶ月分ですね。これは1年後には6万アクセスだな!!(安直

 

nishikawa-huton.hatenablog.com

1万アクセスの多分8割がこの記事のせい(おかげ)だと思うし、ナチョスが足りないからブロゴはしばらく書けないので2万アクセスは相当遠いですね。書きたくなるようなゲームに出会ったら書きます。最近はプリコネくんに集中してハマっていますが、まあ割とやってる人周りに多いしプリコネの凄いところは「とにかく他のスマホのスキマ時間にやれるような細やかな調整」が凄いところだから記事にできるほどの爆発的に目を引ける良さを取り上げるのは難しい気がする。

アクセスのあと1割は「うーん書けたぜ」って書けた記事を何度も見直すワイの自己参照アクセスだと思うので多分実質1000PVみたいなものです。

 

nishikawa-huton.hatenablog.com

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この辺頑張って書いたなーって感じで気に入っている日記ですね。ただでもまあ一番最初に書いたやつがやっぱり一番頑張ってるしちゃんと調べて書いてますね。最近のは「なんとなく思うこと」みたいな物申し書き口なので調べが足りてない。月イチ位で最初くらいの分量を調べて書く努力はしたほうが身になりそうですね。初心を忘るべからず。

記事ごとのアクセス数とかもうちょっと見れると良いなーと思ったりはするけど、なまじ数字が見れると数字によった記事を書いてしまいそうなので、今のスターがちらっと見えるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。

 

 

書き始めた当初はそんなに色んな人に見られると思っていなかったので有り難いような戦々恐々するようなそんな感じです。リプライとかコメントとかが付くことは滅多にありませんが、たまーに直接会った人が「日記見てますよ」って言われたりしてヒエッってなります。恐縮です。

ここ数年のTwitterの使い方がどうにも140文字に収め切れないつぶやきが多くなっていたので、ブログは向いていたのかもしれません。すすめてくれたモコナさんに感謝。

最近ちょっとまた日記が日記で無くなってきてるので、次の三ヶ月は継続をベースに書くのを目標にしましょう。あ でも い も ち んぽ でも良いから毎日書こうな。何でも大体そうなんですけど書き始めるやり始めるまでが時間かかるのよね。ハードルを、ハードルを下げよう。

そういう感じで今後とも宜しくお願い致します。

 

 

プロメアを見た話

ココを日記とするなら、やっぱ見たものの書いておかないといけないよなあと思ったので、自分のために書いておく。

 

www.youtube.com

プロメアを見ました!グレンラガングレンラガンと聞いていましたが、なんとコレがまたグレンラガンでしたね。アクションもうめちゃくちゃ。カッコいい。

 

絵、本当にとにかく破茶滅茶動かすための絵として作られていて、最初のプロメシティの3Dのとこみてて「わー動かすための絵に合わせた3D、もう作れちゃうんだ アニメと遜色ないや」ってのと「やっぱフォートナイトは日本国内(というかアジア)で流行るべくして流行ってんなあ」って気持ちになりました。

とにかくやりたいこと、動かしたい絵、見せたいシーンのためにドカーン!ってバトルが連続して続く、お話なんてわりと有って無いようなもので、とにかくキャラクターの意志だけで話が構築されて破壊されて突き進んでいくのは見ていて気持ちよかったですね。最初の方の赤青サイレンエフェクト超好き。トリガーの作画は3Dも2Dも見ていて本当に気持ちがいい。ちょこちょこ挟まれる2Dエフェクトがマジでカッコよさの極みなんだよな、コレが3Dでも出せるようになったらマジで日本アニメは進化したって言えると思う。滅殺開墾ビームもっともっとみたかったな……。

トップをねらえ!の時代だと女性二人だけど、今の時代だと男性と中性的な男性になるんだなガンバスターの乗組員は、ってなりました。それが選択肢に上がって世に出されるこの時代、男性オタクの許容値高まったよねって思うよ。

 

 

ただ、なんというか見てて凄い「うーん座組が噛み合ってなくないか?」っていう感じの映画ではあって。

みんな堺雅人堺雅人いいますけど、マジで堺雅人さんで4~6割位は持っている映画ではありました。大変申し訳無いけど主役二人の俳優さんと比べて声の張り方のレベルが違う。声出てる出てる。ネタバレになっちゃうので詳しくは書きませんが、例の「滅殺開墾ビーム」のシーンで「あーやっぱ堺雅人声出てんなーでも折角堺雅人起用したならもうちょっと声出てほしいなー」って思ってたら、ちゃんと次のシーンでもう一段上の声が出てて、流石だなと。
(あとで調べてわかったんですが、元々声優としてやられてた時期もあったんですね。こち亀白鳥麗次(初代)やってたの今知ったわ)

なので、言っちゃ悪いのですが堺雅人さんが頑張れば頑張るほど主役二人の声が「うーん足らないのよ……俳優さんの中では吹き替え上手い方だとは思うけど……声量が足らん……あとダメージ食らった時の声が巧くない人をバトルが主体のアニメ映画においたらダメだ……」って感じてしまいました。松山さん結構声変えたりして頑張ってはいたけど、あの役どころに対しては圧倒的に声量が足りない。ふたりとも舞台経験ある俳優さんだからもうちょっと出来ると思ったんだけど……ってなった。脇にいる檜山氏の声聞いちゃうと「ガロの声コッチで聞きたかったな…」って気持ちになったのは正直あった。

(余談ですけど、この二人多分もっと詰めたら絶対もっと出来るはずなんですよね。単純にコレに向けた役作り的な時間が他の映画とか舞台とかに比べたら全然なかったでしょコレ、って思ってしまった。芸能人声優さん叩かれますけど、単純にその場でポーンって台本渡されて役作りも無しにはい本番ですみたいな感じでやらされてるからいつもああなっちゃうんじゃないの?って少し穿った目で見てしまう。予算かなあ…)
(単純にヘッタクソな人も居ますが)(でも最近は結構減ったよね、若い俳優さん普通にそこそこ上手い人多い)(アニメを見ている世代なんだなあとか)

 

あと、脚本もめちゃくちゃ中島かずき節バリッバリでグレンラガンだぜ!って感じだったんですけど、2時間の尺に収めるにはちょっと内容が多すぎる。詰めすぎかなって。もっと要素削ったら滅殺開墾ビームもう3発位打てたし魅せ場としてとても良かったと思うんだけども。多分コレTVアニメ2クール尺で元々依頼されたんじゃない?って位の量。映画の尺にするならもっと切るべきだし、魅せ方も「そこもうちょっと削っても良くない?」というところが多く、全体的にシーンのテンポが割と悪い。バトルの時は良いんですけど。

もう一つ言うと澤野氏の曲も結構合ってなかったと思うなあというか……個人的にガンダムUCとかのイメージが強いからかもしれないんですが、曲調的に「重くずっしり動くタイプのロボ」なら映えると思うんですよあのタイプの曲。あのハイスピードカートゥーンに対して曲が遅い、音をエモに振るべきタイプの映像ではない。もっと雑にスピード!パンク!ディストーション!!っていうのがみたかったなあ(同じ今石監督のSEX and VIOLENCE with MACHSPEEDとかフロムアニメイシヨン(コッチはキャラデザだけだけど)とかを見ているから余計にね)。

 

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なんというか「うーん監督は映像的にやりたいことはめちゃくちゃやったけど他の部分は座組くんだプロデューサーがあんまりいい仕事してない気がするね???」って感じがしてしまいました。XFLAGくんのせいか?いやわからんけど。興行っていうのがあるからね。

いやそんな言うほどひどい映画ではないし、そこそこ気になる点が多いくらいな話なんですけど、なんつーかこれの前に狂人が作った「ゴジラ:キングオブモンスターズ」を見てしまったからね……マジで狂人の映画だったからなあれ……グレンラガンキルラキルを知っているがゆえに「トリガーならドハゴジくらい同じくらい狂人になれるでしょうよ!!!なあに遠慮してんだよ!!!金か!!!金が足らんのか!!!レジェンダリーくん!!!!早くトリガーに出資してくれーーーーーーーー頼むーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」って気持ちでした。

 

 

色々言ったのですが、それでも見てほしいのがオープニングの映像で。オープニングとにかくめちゃくちゃかっこいいです。ちょっとポスターとか宣伝とかでグレンラガン的な画を想定してたところにあの感じの映像出されるのめちゃくちゃ痺れるしカッコいい。あのOPはホントいろいろ噛み合っててめちゃくちゃ期待感高かった(が、故に竜頭蛇尾感あるんだけど)。ハリウッドが最近ED映像をとにかく凝るのはそういうことなのかなあと思ったりした(最後に見た印象としてめちゃくちゃカッコいいED映像が残れば観客の読後感が良くなる、的な意味)。スパイダーバースもゴジラも名探偵ピカチュウもED映像マジでやばかったからな。EDでもやってほしかったなあれ。

 

 

そんな感じでした。とりあえず6月映画ラッシュを1本倒したぞ。あとアラジンと海獣の子供ガルパン2章。多すぎ。

あとドハゴジもせっかく見たから一応記録として感想は残しときたいですね。そういえばここ日記だし。エンド・ゲームもみたし。

好きなもの:症例日記の話

好きな時に思いついたこと書いてるだけなのでマジで日記じゃないなこれ。思い出せ。

 

最近、というかココ数年、自分が何を作りたいのかが明確にわからない状態というのがずっと居まして。なので好きなものがなんなのか過去の行動とかを漁るとかが在るんですけど。

 

kokoro.squares.net

 

林先生の相談室、めちゃくちゃ好きなんですよね。
(さっきの書き出し、なんか好きなゲームとかアニメとかの話をするかと思ったでしょ?ぼくも自分でも頭おかしいなって思ってる)

ぼくのなかで林先生っつったら林修氏ではなくてDr林なんですよ。月並みですけど「一刻も早く精神科に行ってください」のやつとか「iPodの手術を受けたいのですが」とかはかなり好きですね。

勘違いしてほしくないこととしては、別にそういう人たちを面白がっている訳ではない、ということです。単純にそういう人たちが書く文章がすごい好きなんですよね。ケースによりけりですが、ほとんどの文章に何かしらのヒキがあってとても引き込まれる。

 

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 最近そんなに努めて掘りに行ったり読んだりしてなかったんですが、ちょっと調べる機会があって窃盗癖がある人の闘病日記に当たったんですけど、久々に読んだら「あーーこういうの読むのめちゃくちゃ好きだわやっぱ」となった、という話。
(この日記、なんかとてもいいので是非興味のある人は見てほしいです)

 

こういう文章に惹かれるの、まあ多分類は友を呼ぶというか僕も近いケがあるからなんだろうなとは思っていて、読んでいて落ち着く的な感情をどこかで得てるんですよね。

単純な日記だとそんなに好んで読むとかはないんですけど、ケーススタディ的な部分が症例日記にはあって、段々と快方に向かっていく(パターンが多いですが、そうでないのもある)人の経過がその人個人の視点で描かれているのはとても面白い。心に余裕ができていく様とかね。

 

いや、別にオチはないです。オチがない日記って書いてるじゃないですか。いいんです、いいんですよコレで。

って、描かないと落ち着かない当たりやっぱ一番気にしているのは自分なんだろうな。実際コレも見つめ直しという意味では症例日記みたいなもんだしね。